【ウイポ8 2016】牝系図のバグまとめ

ウイポも競馬も大好き!
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牝系図のバグまとめ

■■ID無し馬とID有りの同名馬に関連する問題
牝系図上にはIDが振られずにあくまで図上のみに存在する馬がいる
(1900年生となっている馬の多くがそれに該当する)
その馬と同名のID付きの馬が存在すると、牝系図上では同一の馬という扱いを受けてしまい
本来血統的には繋がっていない全く関係ない馬が牝系図に載ってしまう

代表的な例はスカーレットリボン(父ノーザンダンサー母スカーレットインク)と
Scarlet Ribbon(父Volcanic 母Native Valor スリルショーの3代母)
フリゼット系の牝系図でスカーレットリボンの次にScarlet Ribbonの子Coccineaがきてしまう

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■この問題によりおかしくなっている牝系図の例
※[]内が同名他馬がいる馬
・スカーレットインク – [Scarlet Ribbon] – Coccinea (ブードワール系)

・フジトモ – [アンジェラス] – La Cloche – クロシェット (アストニシメント系)
クロシエットはウィナーズサークルの2代母。こちらのアンジェラスは未輸入なので表記はAngelus(その母Orison)
フジトモの子のアンジェラスはブロケードの2代母

・Narrative – [King’s story] – Heavenly Story – Celestial Sun – Almagest (ラトロワンヌ系)
Almagestの子にトロメオ、こちらのラインのKing’s storyの母はWindsor Whisper

・Faramoude – [Farandole] – Fair Dolly – Alvorada (フリゼット系)
Alvoradaの子孫にJCにきたディアドクターやダノンシャーク。こちらのFarandoleの母はFete Royale
Faramoudeの子のFarandoleはRoan Rocketの母で、子孫にカゼニフカレテなど

・Dahlia – [ベゴニア] – ラバテラ – ミリーバード – シャダイカグラ (フリゼット系)
Dahliaの子のベゴニアはフサイチシンイチの母。ラバテラの母ベゴニアの母はLoberia

・Romy – [Rosetta] – ナスノホシ – ナスノチグサ (プリティーポリー系)
ナスノホシの母ロゼツタはニュージーランドで長く続いた牝系でプリティーポリーにはたどり着かない
Romyの子Rossetaの子孫にはストローハット(2009年生 ユニコーンS勝ち馬)がいるが、
このストローハットにも同名他馬(ライフタテヤマの母)がいてここでも表示がバグる

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・Molly Desmond – [Sarita] – Samaritaine – ダンスタイム – スイートルナ (プリティーポリー系)
スイートルナはシンボリルドルフの母
この祖先のSaritaの母はLady Sarahでプリティーポリー系ではない

・ジョリー – [リュウショウ] – タイフレーム – タイズキ – ファインフレーム (プロポンチス系)
リュウショウという重賞勝ち馬がジヨリーの子にいるが、牡馬である
タイフレームの母は 隆勝 で、もちろん別馬。隆勝の母は名牝タカハタ

ここに挙げたのは一例で、他にも同名馬の存在によって牝系図の表示がおかしい馬に
シンセツ(アストニシメント系)、Myth(アルトヴィスカー系)
ミナレット(セントルーカー系)、Asteria(フリゼット系)
などがいる

なお、牝系図上で1900年生になっているID無し馬がいることと
ファミリーラインがおかしくなることとは必ずしも一致しない

また、この問題はID無しで牝系図に載っている馬が対象なので
同名馬が存在していても両方共にIDが存在するローブデコルテのような馬の場合は起こらない

52:

■■競走馬としては走らず繁殖牝馬から登場する史実馬母に関連する問題
ウイポでは競走馬としては登場せずにいきなり繁殖牝馬として登場する馬が存在する
(史実馬の母に起こる。シラユキヒメ、マイケイティーズ、オリエンタルアートなど)(注1)
その繁殖牝馬の母がゲーム内に登場している場合は、
該当馬の配合を再現して種付けしても必ず不受胎になり、
同じ母の同年産駒が2頭いるような自体は起こらないようになっている
だが2代母や3代母が史実馬として登場している場合には
その処理が起こらないために後の世代で不整合が起こってしまう可能性がある

下記の1番目の例でいうと
まずスリードーターは父サンプリンスの82年生であるのに
ゲーム開始時にチヨダマサコはディクタスの種が付いた状態で登場しているため
チヨダマサコ82(牡牝どちらも可能性がある)はスリードーターではない別の架空馬ということになる
チヨダマサコ82が繁殖牝馬に上がれた場合はそこから牝系が伸びていくために
牝系図上ではその子孫のスリーフェアリー以降が牝系図には載らなくなるが
その場合もガトーショコラは繁殖牝馬として登場する
チヨダマサコ82が繁殖に上がれなかった場合は
その馬の名前だけが残って牝系図上ではスリーフェアリー以下に繋がっていく
これはチヨダマサコ82が牡馬だった場合も同様になるため、
牝系図上で牡馬から牝馬にラインがつながるということになってしまう
また、どちらの場合もガトーショコラの血統図上での2代母はスリードーターになっている

53:

上記の現象はMY牝系に起こるものでMY牝系に登録されずに主流牝系が確立された場合、架空馬との競合によって
架空馬が重賞を勝った場合(繁殖入りの有無にかかわらず)は架空馬が表示され、重賞未勝利の場合は何も表記されず、後発の史実繁殖ラインは乗らない。
つまり同年産駒の架空馬がいる時点でアウトなのである。
例えばGrecian Bannerは1982年にすでにvice rigentの子を受胎しているのでこの時点でチームカラーズは繋がらないのである。

なお下記の()表示されている馬の本来生まれる年を空胎にすることによって表記された例もある。
具体例
チャイナトウショウ1983空胎にすることによりトッププロテクター表記。
マックスビューティ1989空胎にすることによりココロノアイ表記。

54:
■この問題が起こる可能性のある牝系ラインの例
※ ()内が競走馬としても繁殖牝馬としても登場しない馬
・チヨダマサコ – (スリードーター) – (スリーフェアリー) – ガトーショコラ – ルルパンブルー
・チヨダマサコ – タレンティドガール – (エミネントガール) – グローバルピース – ホエールキャプチャ (注2)
・イーストサイド – (ピアレスレディ) – ヒロイン – ハルウララ
– アステオン – ミヤビランベリ (注3)
・ホンマルクイン – (ハンキダイヤ) – タマモハッピー – タマモイナズマ 他 (注3)
・ダイナサッシュ – (ベルベットサッシュ) – ホールオブフェーム – バランスオブゲーム 他
・メジロラモーヌ – メジロリベーラ – メジロレーマー – フィールドルージュ
・ダイナフェアリー – (ダイイチリカー) – ダイイチアピール – ホクトスルタン
・スカーレットインク – (スカーレットローズ) – スカーレットレディ- ヴァーミリアン 他
・チャイナトウショウ- (ランキートウショウ1984)-(アスターレディ)-トッププロテクター
・マックスビューティー(マックスジョリ1990)-(ビューティソング) -ココロノアイ
・Trillion - (baja(1983))-(Bay)-ファーザ -フリオーソ
・Trillion -(Triple Couronne1987)-タンザニア-アンコイルド
・Grecian Banner -(private colors1982) -チームカラーズ
・kites- (ケイティーズファスト1987)-マイケイティーズ

55:

この現象自体は他にも多数存在し
初期牝系に属していない場合やMy牝系に登録できない場合でも
牝系図上では確認できないだけで不整合自体は起こっている可能性がある

例:バブルカンパニー-バブルプロスペクター-(バブルドリーム)-ラヴアンドバブルズ-ディープブリランテ
バブルドリームに該当するバブルプロスペクター93は海外で架空馬として誕生する可能性があり
その動向次第では整合性が取れなくなる可能性がある
この場合、例えばバブルカンパニーやその上流が牝系確立したとすると牝系図がおかしくなると思われる

なお、ツールで不正に海外牝馬を所有した場合にも
パターン自体が当てはまれば当然同じ自体が起こるため
次回のアプデで入手可能になる馬によっては同様の問題が簡単に起こる可能性がある(候補例:ミエスク)
■おまけ
上記2つの例に当てはまらない牝系図のおかしなポイントに下記のものがある
サンタストラ系のChevalerieはプリンスシュヴァリエの母でダテホーライの3代母だが
ここに何故かWhoa Emma(ID無)からStrathcona(ID有)のラインがつながっている
本来のWhoa Emmaは1950年生で父プリンスシュヴァリエ 母Readyだが
ゲーム内でStrathconaの血統図を見るとWhoa Emmaの母がReadyではなくChevalerieになっている
これだとWhoa EmmaはChevalerieの2×1になってしまう
おそらく牝系図の問題ではなく単なるStrathconaの設定ミスと思われる

56:
(注1) これらの馬はその血統表の馬が何らかの理由で存在しなくなっても登場する
サンデー予後でもシラユキヒメとマイケイティーズは登場するし
マック予後でもオリエンタルアートやポイントフラッグは登場する
7時代からおなじみの仕様、というか実質的には不具合
(注2) グローバルピースはホエールキャプチャの他に固定SHのアウトオブアメリカを産む
(注3) イーストサイド、ホンマルレディは初期贈与繁殖牝馬候補。
ただしピアレスレディとハンキダイヤに相当する架空馬は82年時点で現役競走馬のため
プレイヤーが介入できる要素はない

58:
2016スタートで牝系でディナーパートナーあるけど1982スタートだと
繋がらないだけでじゃなくnativepartnerからつなげようとしても1976年生まれ
のkeypartnerの子のはダンシングキイから出てくるけど、1976生まれには架空馬がいるんだよな。
keyparterが生年表記なしでつながるのか架空馬のせいでつながらないのかはわからん。

63:

8の売りが牝系だからなぁ。
どうでもいいやつもいるかもしれんが7と8の違いは牝系ぐらいしかないからな。
KOEIが牝系は手に負えません。もうやめますだったら、8シリーズを名乗れなくなるんじゃないの?
上のリスとで改善されてる馬もいるけどされてない馬もいるからな。
Trillion - (baja(1983))-(Bay)-ファーザ -フリオーソなんかツールで空胎にしないと
高確率で架空馬産むしな。

史実馬を間引きしてデータ量なるべく少なくしようとするから起きる不具合だからな。

57:
なんだかすごいな、よく分からんが1年ぐらいコーエーで仕事して2018を作ってくれ

67:
>>49~57はそのままウイポのユーザーズページのお問い合わせから書き込むべきだと思う
自分も以前エンタープライズ(Ⅱ)とリニアクインの牝系図の不具合を問い合わせたら直った
とにかく今のウイポの開発室は上から指示が無いと動かないみたいだから沢山送るべき

68:
>>67
こういう指摘は言われないと気が付かないし、結構重要だよな。

61:
8になって牝系図が搭載されると知って喜んだ反面、制御しきれるか心配するあった
整合性とるのは相当大変だと思うが8の新要素として出したんならちゃんとやってくれよって感じだ

引用元: ・【PCゲーム】ウイニングポスト8シリーズPart52

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